住宅ローン アドバイス!住宅ローンの基礎知識、お勧めのフラット35、借換え相談のご紹介!

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まずは住宅ローンにかかるお金を知る

住宅ローンは必ず総支払額を知る通常住宅ローンにローンを使う場合、頭金・金利・保険料(団信・火災保険料)・手数料・ 保証料など色々な諸費用が必要になります。 ローンの額などによって変わってくる保険や保証金などは、決して安くありません。

それぞれいったいどういうものなんでしょう??
住宅ローンの多くは住宅ローン額の最高9割程度までしか組めません。そのため、残り1割を頭金として支払う必要があります。しかし、その頭金をまた別のローンでまかなうこともできますから、絶対に必要と言うわけでもないのです。

次に金利は住宅ローンとして借り入れた額と、借入期間に約定の金利がかかります。お金をタダで貸してくれるところはありませんよね。この金利が住宅ローン選びの一番の要!返済方式・金利のプラン・借り換え・借り時など全てはこの金利を一円でも安く抑えたい!という一番の目的へとつながるのです。

次に保険料は、住宅ローンの支払期間中に、大事故や病気、死亡などでローン返済ができなくなった場合、残りのローンを返済を保証するために任意もしくは強制加入します。
手数料はローン借入の諸費用、繰上返済などにかかります。保証料は昔で言う連帯保証人です。現在は、保証会社と言うものが存在し、保証料を払えば、個人の信用を保証してくれます。

さらに借入時には抵当権設定登録免許税・司法書士報酬・事務取扱手数料・収入印紙税などがかかります。これも結構バカにならない数字なのです。

とある銀行の借入シミュレータで計算してみました。
ブルーのところを入力し、諸費用と借入可能額を出してみました。

借入条件 諸費用(概算)
毎月返済額 10 万円 抵当権設定登録免許税 103,900円
借入期間/金利 35 年/年 3.0 % 司法書士報酬 55,000円
借入可能額 25,980,000円 事務取扱手数料 545,580円
総返済額 41,992,974円 収入印紙税 20,000円
総支払い金利 16,012,974円 諸費用の合計 724,480円

注目すべきは赤い部分ですね。この結果から、
例えば、この人は約500万円の頭金を用意し、2500万円借り入れれば、3000万円の家を買えるということです。この場合、総返済額の38%!三分の一以上は金利です。さらに2%程度の諸費用がかかる。さらに、保険は??保証金は??なんて話になるわけです。

このように住宅ローンを比べるときは、インターネットのシミュレータなどを駆使してこれら諸費用の負担も加えて比較しましょう。 ローンを組む時に、頭金の心配や金利だけにとらわれず、必ず総支払額を知る!ということを忘れずに!

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